(病院・ホテル受付) 046-876-9741
診療時間
9時-12時 / 15時-19時(17時:不定)
休診日
木曜日

はじめての方へ

FIRST

初めて受診される方へ

三崎動物愛護病院では、円滑な診察を行うとともに、ペットのストレスを最小限に抑えることを重視しています。
犬や猫にとって動物病院は慣れない場所であり、不安や緊張を感じやすい環境です。普段はおとなしいペットでも、他の動物に驚いて逃げ出そうとしたり、興奮して問題を起こすことがあります。
すべてのペットが安心して診察を受けられるよう、飼い主の皆様にはご理解とご協力をお願いしております。ご不安な点やご質問があれば、事前にお電話でお気軽にご相談ください。

スムーズな診察のために

ペットの生年月日や性別、過去の病歴などの基本情報を事前に整理しておくと、診察がスムーズに進みます。
必要に応じて、ワクチン接種の証明書や以前の診療記録も持参してください。
特に子犬や子猫は免疫力がまだ十分でないため、わずかな体調の変化が深刻な症状に繋がることがあります。少しでも異常を感じたら、早めにご相談いただくことが大切です。

すぐに連れてきて欲しい
症状

以下の症状が現れた場合は、迷わずすぐにご連絡ください。命に関わる緊急事態の可能性があります。

  • 呼吸が早い、呼吸が苦しそう
  • ぐったりして動かない、ふらつきがある
  • 体の震えが止まらない、けいれんを起こしている、意識がない
  • 出血が止まらない
  • 手足を地面につけられない、触れると嫌がる、抱っこすると痛がる様子がある
  • 激しくかゆがる、血が出るほど体を掻いている
  • 何度も嘔吐する、丸一日食欲がない
  • 便に異常がある(2日間便が出ない、頻繁な下痢、血便が見られる)
  • おしっこに異常がある(赤い、色が濃い、量が極端に少ない・多い、頻尿、排尿できない)

お電話でのお問い合わせも承ります。
お気軽にご連絡ください。

TEL:046-876-9741

受付時間
9:00-11:30 / 15:00-19:00(17:00※)
※日によって受付終了時間が異なります。ご確認ください。
休診日
木曜日

ご来院の際のお願い

診察の際は、ペットの日常の様子や体調の変化をよく把握している方の同伴をお願いしております。これは、状態や経過を詳しくお聞きするために必要です。
また、動物の状態を把握するうえで役立つ情報や排泄物があれば、ぜひご持参ください。
ご協力いただくことで、より正確な診断と適切な対応が可能となります。

【ご持参いただきたいもの】

  • ワクチン接種証明書や血液検査の結果など
  • 嘔吐物、便、尿などの排泄物

ワンちゃんの飼い主様へ

病院内での逃走や事故を防ぐために、首輪やハーネスを確実に装着し、リードをつけるか、キャリーケースやケージに入れてご来院ください。
また、ワンちゃんをイスの上に乗せることは転落の危険があるため、お控えいただきますようお願いいたします。
待合室には多くの動物が来院しています。ほかの動物が入ったキャリーケースにワンちゃんが近づいたり覗き込んだりすると驚くことがあるため、十分にご注意ください。
初めてのご来院時には、診察前にペットの性格や普段の様子をお伝えいただくと、安全かつスムーズに診察を進めることができます。

ネコちゃんの飼い主様へ

ご来院の際は、必ずキャリーバッグに入れてお持ちください。
特に上部が開くタイプのキャリーバッグは、ネコちゃんを優しく出し入れできるためおすすめです。
興奮しやすいネコちゃんや逃走・攻撃のリスクがある場合は、洗濯ネットに入れてからキャリーバッグを使用してください。
また、移動中のストレスを軽減するために、以下のような工夫を推奨しています。
ネコちゃんが安心して受診できるよう、ご協力をお願いいたします。

  • キャリーバッグを布やタオルで覆い、外部からの刺激を和らげる
  • 慣れ親しんだにおいのあるタオルや衣類をキャリーバッグに入れる
  • いつも使っている寝具をキャリーバッグに入れる

あなたとワンちゃんの
相性チェック

ワンちゃんを迎える際、どのような基準で選びますか?「見た目」や「顔つき」、「直感」で決める方も多いでしょう。もちろんそれらは大切なポイントですが、少し立ち止まって考えてみることも必要です。
実は、ワンちゃんとの「相性」も非常に重要です。人間同士の相性があるように、飼い主さんとワンちゃんの間にも相性が存在します。家族の一員として迎える前に、その相性をしっかり確認することをおすすめします。
獣医師や看護師・トリマーからのアドバイスも受けられますので、お気軽にご相談ください。

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