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9時-12時 / 15時-19時(17時:不定)
休診日
木曜日

避妊・去勢手術

CONTRACEPTION

避妊・去勢手術について

メスのワンちゃんやネコちゃんには、卵巣や子宮の病気(卵巣嚢腫、卵巣がん、子宮内膜炎、子宮蓄膿症、子宮がん)や乳腺腫瘍の予防のために。
また、オスのワンちゃんやネコちゃんには、前立腺の病気や精巣・肛門周辺の腫瘍の予防のため、子どもを産ませる予定がない場合は不妊手術(避妊・去勢手術)をおすすめしています。

メスの不妊手術(避妊手術)をすると?

Merit

  • 生理や発情によるストレスが軽減されます。
  • 生理期間中の世話や管理の負担が減ります。
  • 散歩中にオスの犬が近づいてくることが少なくなります。
  • 猫の場合、発情期特有の大きな鳴き声が抑えられることがあります。(※個体差があります)

Demerit

  • 不妊手術を受けた後は、体重が増えやすくなるとされています。
  • 肥満を防ぐためには、適度な運動と食生活の管理が重要です。

オスの不妊手術(去勢手術)をすると?

Merit

  • マーキング(歩きながら尿をかける行動)が減少する傾向があります。(※個体差があります)
  • 散歩中にメスを見て興奮し、近づこうとする行動が見られなくなります。
  • 性的なストレスが軽減されることで、寿命が延びる可能性があると考えられています。
  • 競争心や性的な攻撃行動が減少する傾向があります。(※個体差があります)

Demerit

  • メスと同様に、手術後は体重が増えやすくなるため、体重管理に注意を払う必要があります。
  • 去勢によって、オス特有の行動や性格が穏やかになることで、「オスらしさ」が薄れると感じられる場合があります。(※個体差があります)

手術の時期はいつ?

避妊・去勢手術の実施時期は、一般的に初回の発情期(生後6~7か月頃)が目安とされています。
犬や猫では、初めての発情を迎える前に避妊手術を行うことで、乳腺腫瘍の発症リスクを大幅に下げられることがわかっています。
また、初回発情後であっても、病気の予防や麻酔リスクを考慮すると、できるだけ若いうちに手術を受けることをおすすめしています。

手術費用

犬(オス)

  • 去勢手術(5kg以下) ¥30,030(税込)
  • 去勢手術(5~10kg) ¥36,630(税込)
  • 去勢手術(10~20kg) ¥43,230(税込)
  • 去勢手術(20~30kg) ¥49,830(税込)

犬(メス)

  • 避妊手術(5kg以下) ¥38,830(税込)
  • 避妊手術(5~10kg) ¥45,430(税込)
  • 避妊手術(10~20kg) ¥53,130(税込)
  • 避妊手術(20~30kg) ¥59,730(税込)

  • 去勢手術 ¥19,030(税込)
  • 避妊手術 ¥25,630(税込)

※手術は完全予約制です。
※オスの去勢は日帰り、メスの避妊は一泊入院です。
※上記料金には、診察料、最低限の血液検査料、麻酔料、手術料が含まれています。
※動物の状態によって検査や薬・点滴等が追加になる場合があります。
※乳歯抜歯や鼠経ヘルニアの整復などを同時に行った場合は別途料金が加算されます。